治療

治療(treatment)

国内・国外にて様々な治療院・クリニック・病院と連携していることから、各国で活躍している現地の治療家やトレーナーと連携して海外での治療・トレーナーをメインに対応しております。
また、出張治療・専属帯同等も受けております。
※主に海外出張治療は現在スペインで活動している治療家・トレーナーの祐森啄矢(Takuya Yumori)にて行なっておりますが、スケジュール・場所次第で、他の様々な国で活動している治療家・トレーナーを送らさせて頂きます。

コンセプト・ミッション:
「世界で活躍する場にてサポートの質と最高の価値を提供」
世界中にいるレベルの高い治療家限定で、様々な国での治療を提供出来るように、日々世界中の治療家達と勉強会やシェア会をし、常に高いレベルの治療を海外遠征する団体や個人、様々なアスリートや一般の方に高い質と価値をご提供出来るよう努めております。

始めるきっかけとなった8つの理由
1:海外での現地、もしくは近隣に信頼出来る治療家がいることにより、選手や団体などに対して人件費、移動費のコスト削減が出来るため
2:現地の言葉や立地を知っている事により、安心感と更に高いパフォーマンス、トレーニングの提供をするため
3:海外にいる治療家が常に高め合って、更なる治療技術の向上のため
4:海外に遠征や移籍、長期滞在の際、近くに頼ることの出来る医療を提供するため
5:海外で新生活・遠征している方に対する不安を少しでも解消するため
6:現地スタッフがいるため、何かご要望次第で、現地の詳細、病院、医療以外の事でもご紹介出来スムーズに行くため
7:日本人が活躍する環境を広げる事で、今後、日本人が海外で働くための仕事の幅を広げるため
8:業種関係なく、様々な方とご縁を頂いて、更なるサービスを提供するため

祐森 啄矢(Takuya Yumori)について

滋賀県出身、明治国際医療大学鍼灸学卒業後、アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス付近のAlhambra Medical Universityの大学院のプログラムに入学し2年半在席。
2017年秋にスペインでの仕事が決まり、スペインに移住。

アメリカには3年在籍し、スペイン移住するまでの約2年間はサッカーUPSLのプロサッカーチーム・ユースチームのチームトレーナー(最後の1年はチームヘッドトレーナー)として活動。
またアメリカのサッカーチームで海外に遠征するトラベルチームのチームヘッドトレーナーとしてメキシコに7回、スペインに3回帯同。
アメリカ在籍中は、検体実習のアシスタント、LAGalaxyの研修・ユース選手のパーソナルトレーナー、大学サッカー部のパーソナルトレーナー、マスターリーグフランス代表のハードル選手のパーソナルトレーナー、海外研修の通訳などとして活動。
2017年にスペインのスポーツクリニックに就職し、2019年1月からマドリッドにて個人のクリニック開業予定。

その他の経歴

2018年元イタリア代表のデルピエロ氏が来日の際にトレーナー帯同、兼コーディネート。

2017年スペイン・マドリードのプロサッカー協会所属の元選手兼、アトレティコマドリードやスペイン代表のU-16ユースチームの指導経験のあるパコ・サエス指導者とロサンゼルスにて大会トレーナー・怪我予防の指導・セミナーとしてコラボ。

2017年スペインからルイス・フィーゴ元選手とイランに帯同・メディカルケア。

2017年アトレティコマドリード、ビセンテカルデロンスタジアムでのレジェンド選手達によるラストマッチの帯同。
2016年クラブW杯の際に、レアルマドリードのスポンサーとロベルト・カルロス元選手の帯同。